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【第8回(最終回)】内定塾特別コラム:自分の行きたい業界・企業の見つけ方とは?

内定塾 特別掲載コラム 2016/09/18

自分の行きたい業界・企業の見つけ方とは?


就活生の質問として非常に多い内容ですね。
「様々な業界を見たほうが良い」と言われることは多いと思いますが、そもそも全ての業界を見ることは時間的に難しいので、困ってしまいますよね。
今回は実際に塾生にも伝えている方法をお伝えいたしますので、ぜひ参考にしてください。

まず具体的な手順としては下記になります。
①自分の好きなモノ、好きなサービスを扱っている業界や企業のセミナーに直接出向く
②-1セミナーを聞いて、「モノ」や「サービス」に近い業界や関連している業界を知り、その業界のセミナーに出向く
②-2セミナー後に惹かれたまたは、惹かれなかった場合に「なぜそう思ったのか」を突き詰めて考え、惹かれた部分に共通する業界や企業のセミナー等に直接出向く
③以上の繰り返し



・・・?意味が分からないと思った方もいると思いますので、詳しく説明いたしますね。

まず今まで多くの内定者の方も同じように「どんな業界を見るべきか」は迷っておりました。
最初からどうしても行きたい業界や企業がある人の方が少ない印象です。(そもそも行きたい業界や企業がある方は、このような悩みを持ちませんよね)
そこでまず伝えているのは、「自分の好きなものやサービス」について“単純に”考えてほしいということ。

例えば自動車好きな方がいれば、トヨタ自動車や日産自動車といった代表的な会社をまずは深く考えずに見てみましょう。
そして実際のセミナーを見てみると、様々な自動車関連会社の存在を知ることになります。
自動車を支えている部品メーカー、部品の原料を精製したり輸入したりする化学メーカーや商社、
さらには自動車を運ぶ海運や物流等、実に多くの業界が絡んでいることに気づくと思います。
それに気付くと「完成品という自動車に携わりたいと思っていたが、
それらを動かしている原動力は部品メーカーだから、そっちに興味を持った」というようになる可能性も十分にあります。

また違った例としては、
たまたま見た「ブライダル業界」に興味を持った就活生がいた際に、
「なぜ惹かれたのか」を突き詰めていくと「人の幸せを一緒に作っていけること」に惹かれたとすれば、
その方向性に近い業界として、「ハウスメーカーや旅行会社」のような業界が浮かび上がってくるので、それらを引き続き見ていくと良いかもしれません。

このサイクルが上手く回せるようになると、自然と自分の行きたい業界の軸や方向性が見えてきます。

しかしこのやり方のデメリットは「時間がかかってしまう」点。
早い段階から準備が出来ればぴったりの方法ですが、多くの就活生はいつもギリギリに始める方が多いのが現実です。
仮に就活解禁日の3月から始めたとすると、残念ながら自分が知っている業界や企業を中心にピンポイントで見ていくしかないので、
どうしても「人気企業」に集中してしまい、かつ業界・企業研究が進んでいないために選考で落とされてしまうケースが多々ありました。

内定を取ることは短期的には一つのゴールかもしれませんが、自分に適した業界や企業を見つけるためには、
それなりに時間がかかってしまうので、早めの準備を心がけて、早期に行動していきましょう。

 
<池田の一言>
「まず行動(DO)⇒考える(CHECK)⇒行動(ACT)」を繰り返し実施し、焦らず少しずつ自分に合った企業を見つけよう!
 
 
*著者プロフィール*
池田 陽介(いけだようすけ)
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。就職活動時は特に業界を絞ることなく、幅広い業界を受け、金融機関や人材会社など大手企業の内定を獲得。これまで8,000名以上の学生の就活を支援し、数々の難関企業の内定を実現。

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【第7回】内定塾特別コラム:業界・企業研究の理解深度を深める具体的な方法とは?

内定塾 特別掲載コラム 2016/09/08

業界・企業研究の理解深度を深める具体的な方法とは?


就活生の本音がそのままストレートに表現された質問で嬉しいですね(笑)
質問者の方も何をどこまでやれば良いのかが分からないということでしょうし、多くの就活生もその部分で悩まれている状況を毎年見ております。
(特に受験エリートの方は、正解を求めがちなので業界・企業研究で苦しむ傾向にありますね)

さて、まず結論から伝えると「直接働いている社員に聞くこと」に尽きます。
とにかく積極的に足を動かし、恥を忍んで質問することがポイントですので、ぜひ今後の就活の参考にして下さい!!!
・・・ということが私の伝えたい全てではあるのですが、なかなか伝わらないのが難しい部分ですね。

ここで視点を変えて、若干話は変わりますがダイエットについて触れさせて下さい。
例えば皆さんはダイエットしようと考えた時に、何をすれば良いか分かりますか?
おそらくほとんどの方が十分に知っており、「食事制限」と「適度な運動」を挙げるかと思います。しかし理屈では分かっていても、なぜライザップさんが流行っているのでしょうか。

その答えとして考えられるのが、「直接プロのトレーナーから指導してもらえること」に価値を見出しているからだと思います。

ダイエットするために必要なことはネットや書籍で星の数ほど出ていると思いますが、やはり直接その話を受けることでモチベーション向上にもなりますし、
“自分に必要な情報”に絞って質問できるのも魅力的です。
だからこそ短期間で30万円以上かかってしまうライザップさんに申込者が殺到するのでしょう。

さてここで就活に話を戻すと、業界・企業研究の方法としてはネットや書籍でも十分にできると思いますが、
やはり
直接働いている方から業界や企業について聞く方が圧倒的に情報の質および量としては良いですよね。
自宅でも出来る事があると思いますが、就活は期限が決まっているもので、より短期間で効率的に実施する必要がありますので、
とにかく足を動かして多くの社会人の方に会って下さい!


そのために具体的に実施することは、「OBOG訪問」になります。このコラムでも度々触れていますが、
「OBOG訪問を制すれば就活を制す」というほど私は強くお勧めします。塾生からも良く聞かれるので改めて説明しておきます。


1.時期について
今すぐに始めましょう。
早ければ早いほど良いです。多くの就活生が就活解禁の3月から実施しますが、騙されたと思って出来る限り早く実施してください。


2.方法

・大学のキャリアセンターで名簿を貰う
・サークルやアルバイトの先輩等、自身のコネクションを活用する
・セミナー等で社員の方にお願いする

3.回数について
100人でも100社でも多ければ多いほど良いでしょう。
目安としては最低でも30人の方にできれば良いと思いますよ。

また出来る限り多くの企業数を回るのか、それとも1社に多くの時間をかけるかは人によりけりです。
個人的には
1社3人の方に実施し、多くの企業を回ることをお薦めします。


4.質問内容
何でもOKです。聞きにくいこともどんどん聞きましょう。
ただし、あくまで初対面の方がほとんどですので、聞き方や話の流れは十分に意識して臨んでください。

場数を重ねていけば、どんな質問をすべきなのか、どんな反応をすれば良いのか等の距離感は自然と掴めるはずですよ。

 
<池田の一言>
多くの社員の方に会うことが重要。まずは“量”にこだわって取り組もう!
 
 
*著者プロフィール*
池田 陽介(いけだようすけ)
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。就職活動時は特に業界を絞ることなく、幅広い業界を受け、金融機関や人材会社など大手企業の内定を獲得。これまで8,000名以上の学生の就活を支援し、数々の難関企業の内定を実現。

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【第6回】内定塾特別コラム:具体的な自己分析の始め方とは?

内定塾 特別掲載コラム 2016/08/23

具体的な自己分析の始め方とは?


「自己分析」は就活で飛び交う最頻出ワードと言っても過言ではないですよね。
就活生は目に見えない自己分析に追われてしまい、疲弊している姿を良く目にします。

ここで私の見解を伝えておくと、明確な自己分析の方法は一切ありませんし、そもそも自己分析が必要かどうかも疑問です。
というのも、例えばある就活生が「広告業界」に行きたいと思い自己分析を始めたとします。
しかし進めていくうちに、「どうも広告業界が合わないな」となってしまった際に、果たしてその就活生は広告業界を諦めるでしょうか。
残念ながら多くの就活生と接していく中では諦めている方は多くありませんし、
私自身の意見としても「広告業界で働きたい」という純粋な感情を捨てる必要はないと思っているので、
このような方は自己分析を進めたところで業界や企業に合わせることになってしまうでしょう。

以上の例からも、必ずしも自己分析が必要というわけではないので、「どのような就活、どのような人生を歩みたいか」によって自己分析の重要度が変わってきます。
例えば、とにかく自分に合う業界や企業を見つけたいという方は、自己分析を徹底させる必要がありますし、
一方で周りから目指している業界は合わないと言われても、やりたいと思う道がある方は、純粋な意味での自己分析は必要ないでしょう。

そこで今回はどんな方にも通用する方法として、「内定を取るための自己分析の方法」に絞ってお伝えしたいと思います。
自身の適性等を真剣に見つめたい方も参考になると思うので、ぜひ下記の方法で進めて頂ければと思います。

方法はシンプルで、主な段階は3つあります。


1.「学生時代に頑張ったこと」のエントリーシートを書く
大学時代、高校時代、中学時代に頑張ったことをすべて書き出して(サッカー部、生徒会活動、ボランティア活動等)、
エントリーシートとして書くこと
※書き方の構成は大学で習った書き方や市販で売られている参考書等、どれを参考にしても構いません

2.あらゆる角度から「なぜ」の深堀りをする

自身が書いたエントリーシートを見ながら、「なぜそうなのか」「なぜそう思ったのか」等をひたすら自問自答する

3.他人に「なぜ」の深堀りをお願いする
先輩や友人、OBOG訪問等を利用して、自分以外の方にエントリーシートを見せながら深堀りをしてもらってください

4.上記の②~③をひたすら繰り返す

以上のやり方が進めていくと、自ずと「内定を取るための自己分析」が出来上がってきます。

例えばある就活生Aくんは、バスケットボールサークルのエントリーシートを書き、その内容の中で「チームワーク」を重要視していたと明記していました。
そこで、間違いなく面接官から聞かれることは、

「なぜあなたはチームワークを重要視しているのか」
という質問です。

そこで、過去の経験を振り返りながら、なぜチームワークを重要視するようになったのかを思い出してみましょう。そうすると、
・小学生の時に自分が仲間外れにされたことが寂しかったから
・中学生の時のバスケットボール部で、県選抜にも選ばれている上手いメンバーがチームにいても、地区大会レベルで負けてしまったから
・高校生の時の世界史の授業で、クラス全員で一緒に学ぶことができる「ロジックツリー」に取り組むことで、成績が上がったから

等、チームワークを意識するきっかけとなった出来事が色々出てくると思います。
このようにエントリーシートから過去の経験を思い出すきっかけを作り、そこから自分自身の特徴やその特徴が生まれたきっかけを探す作業こそ、「自己分析の方法」に違いありません。

自己分析の方法は一つではありませんが、もしやり方が分からずに立ち止まっている方がいたら、ぜひ上記の方法で進めてみて下さい。

 
<池田の一言>
ひたすら「なぜ」の深堀りを実施することが自己分析のカギ
 
 
*著者プロフィール*
池田 陽介(いけだようすけ)
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。就職活動時は特に業界を絞ることなく、幅広い業界を受け、金融機関や人材会社など大手企業の内定を獲得。これまで8,000名以上の学生の就活を支援し、数々の難関企業の内定を実現。

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【第5回】内定塾特別コラム:18卒の就活スケジュールについて

内定塾 特別掲載コラム 2016/08/12

18卒の就活スケジュールについて


留学を検討されている方や公務員と併願予定の方は、確かに就活のスケジュール変更は人生を左右すると言っても過言ではないほど難しい問題ですね。
ちなみに、現時点では例年と一緒の就活スケジュールで進めると経団連から発表されたようです。

http://www.sankei.com/economy/news/160805/ecn1608050010-n1.html

まだ確定ではないようですが、17卒の就活と同じく「3月説明会解禁、6月選考スタート」となる見込みで話が進んでいるので、
よほどのことが無い限りは近々正式に発表されることでしょう。
これを踏まえると、留学を検討されている方は無理に早く帰国する必要はないので、
本格的に始まる3月直前までは一応問題なく留学生活に専念できるかと思います。
しかし、17卒の就活を振り返ると、3月解禁前までの過ごし方がその後の就活に大きな影響を与えるので、早期の対策は必須です。
今回はその点を踏まえて、3月解禁までにすべきことをまとめてみましたので、下記参照下さい。


1.エントリーシートはほぼ仕上げておく
17卒の就活を振り返ると、「3月中旬にはESの締め切りがあった」状況でした。
つまり、「解禁して2週間後には企業の志望動機等についてしっかり書けなければいけない」ということです。
これは無茶ぶりもいいところですが、3月から業界研究や企業研究を実施しているようでは圧倒的に間に合わないので、
ある程度の型を作っておく必要があります。主に必要な質問項目は、

・志望動機(業界の志望動機、企業の志望動機双方含む)
・学生時代に頑張ったこと
・自己PR

の3点です。

もちろんこれらの内容が今年のESで出されるとは限りませんが、事前に用意しておいて損はないでしょう。
3月はESの締め切りに追われてしまい、説明会やOBOG訪問に行けなかった方も多々いたので、余裕を持ってESは仕上げるように準備しましょう。


2.
最低限の業界・企業研究は実施しておく
先ほども少し述べましたが、3月解禁されてから業界や企業の研究をしているようでは間に合いません。
ですので、3月までに準備できることは徹底的に取り組んでいきましょう。その中でお勧めなのが、

・インターンシップ(1Day含む)
・合同説明会(学校での開催含む)
・OBOG訪問

の3点です。

これら3点に共通することは、「直接社員の方から話を聞くこと」です。
社会のことが分からない就活生がネットや本で調べたところで限界があります。
やはり直接働いている方から話を聞くことで、少しずつイメージも沸いてきますので、足を動かして少しでも多くの社会人の方に会うようにしてくださいね。
留学中でもWEBでの参加ができるところもあるようです。

夏が終わると、どうしても中だるみの時期になってしまい、就活のことが疎かになりがちですが、少しでも構わないのでできる準備は徹底的にしていきましょう。
一見就活に無頓着に見える友人の方も、裏では必死に準備を進めているケースもありますので、周りに流されることなく、今できることを実施していきましょう!

 
<池田の一言>
3月までが勝負。今できることは何かを考えて、少しずつ準備しよう!
 
 
*著者プロフィール*
池田 陽介(いけだようすけ)
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。就職活動時は特に業界を絞ることなく、幅広い業界を受け、金融機関や人材会社など大手企業の内定を獲得。これまで8,000名以上の学生の就活を支援し、数々の難関企業の内定を実現。

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【第4回】内定塾特別コラム:OB・OG訪問を絶対実施すべき理由

内定塾 特別掲載コラム 2016/07/28

OB・OG訪問を絶対実施すべき理由


「OBOG訪問を制するものは、就活を制す」という言葉を世の就活生に伝えたいぐらい、OBOG訪問は超重要ですね。
毎年難関企業と言われている企業に内定を貰っている人の多くは実施していますし、トップ層の方にとってOBOG訪問はごく当たり前のことになっています。
ぜひとも数多く実施してほしいのですが、まずOBOG訪問を実施するメリットについてお伝えいたしますね。


1.説明会やセミナーでは聞けないことを聞くことができる
多くの就活生が勘違いしているようですが、会社説明会に行ったところで、人事の方が伝えるのは「誰でも取れるような情報」に過ぎません。
高校生の時に思い出してほしいのですが、大学のオープンキャンパスに行ったところでその大学について詳しく知ることはできたでしょうか?
おそらく答えはNOですよね。

数十人から数百人以上の方を目の前にして何かを伝えるときには、聞き手によっての誤解を招かないために、
当たり障りない内容にどうしてもなってしまいます。
ちなみに今も昔も変わらない企業が説明会時に伝えるトレンドとしては、

・若手に任せる
・グローバルに働ける
・風通しが良い

といったところでしょうか。
どの会社も伝えそうな内容を伝えておいて、面接では「競合他社と違う点はどこ?」といった類の質問をしてくるので、本当に今の就活は大変だなとつくづく思います。
以上の理由から、説明会に頼った就活をすると面接時に「業界・企業研究の甘さを痛感する」ことになりますので、
直接働いている方に聞けるOBOG訪問を実施しましょう。


2.面接のための場慣れ
これは意外なメリットと思われる方がいるかもしれませんが、大人の方と1対1で話す場を設けられるOBOG訪問は面接対策にも十分になり得ます。
OBOG訪問は、「就活生から社会人の方にお願いしている」ため、引き受ける社会人の方は基本的に聞かれたことに答える形式です。
ですので、就活生側がしっかり質問を用意しながらも話の流れを作っていかないと、
「結局今日は何が目的で呼んだの?」と社会人の方に思われてしまう可能性も多々あります。
最初は緊張して失敗してしまうかもしれませんが、回数を重ねるごとに大人と話すことに慣れてきますので、実際の面接でもそれらの経験が十分に活かせますよ。

以上の2点が主なメリットですが、
実際にどのように実施すれば良いのか分からない方も多々いるようなので、簡単に紹介していきますね。

・大学のキャリアセンターを利用する
⇒最も定番な方法ですね。個人情報の問題でなかなか開示してくれない場合もありますが、まずは大学を利用しましょう。
・サークルや部活の先輩、または親戚や友人の先輩等を利用する
⇒いわゆる身の回りの「コネクション」をフル活用することですね。
・会社説明会でお願いする
⇒恥ずかしいかもしれませんが、意外にお願いする学生が少ないので、成功率は高めですよ。
・SNS上でお願いする
⇒全く知らない方に連絡することはリスクもありますが、ネットで検索すれば間違いなく見つけることは可能です。相手からすると「プライベートなのに失礼な学生だな」と思う方もいるかもしれませんので、慎重に実施しましょう。
・民間のマッチングサイトを利用する
⇒今はOBOG訪問を斡旋する企業もありますので、それらを利用してみてはいかがでしょうか。

 
<池田の一言>
OBOG訪問は実施するだけ、内定に近づきます!
 
 
*著者プロフィール*
池田 陽介(いけだようすけ)
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。就職活動時は特に業界を絞ることなく、幅広い業界を受け、金融機関や人材会社など大手企業の内定を獲得。これまで8,000名以上の学生の就活を支援し、数々の難関企業の内定を実現。

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