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《面接指南 人気業界編まとめ》vol.8 獨協大学 金泓植くんの場合

【5】面接指南まとめ 2016/04/08
こんにちは  JAM インターン生の野島です!
 
ついに人気業界志望学生編の振り返りもラストとなりました。
 
今回振り返る番組はこちら!
【人気業界編♯泓植くん (人材業界志望)】 
 
人材業界に対して熱い想いがあるという金君。
そんな彼に対するフィードバックをまとめると、、、
 
表情豊かに!
業界の理想と現実
 
<表情豊かに!>
人材業界への志望理由や熱い想いを語ってくれた金君。わかりやすく論理的に話し
ているところは高評価でしたが、面接官には気になる点が。
 
それは話している時の表情のとぼしさでした。
そこで見本をみせようと井坂さんがなんと驚きの行動に!(
 
 
僕も自己PR選手権に出演した際に、あいさつ運動の様子を
実際にその場でやってみようということでやりました。
 
恥ずかしさはもちろんありましたが、やったほうが絶対に
面接官の印象には残るし、良い評価をいただけると思います。
 
 
<業界の理想と現実>
冒頭のほうで「労働に対する感情的な価値を変革したい」
と人材業界でやっていきたいことを述べた金君。
 
 
それに対して人材業界に長く携わった井坂さんは、
自身の会社での経験から厳しい現実の話をしてくださいました。
 
求人広告の仕事ではどういう人が採用されているかまでは見えないため、
実際に企業と採用される人の両方に会いに行っていたそうです。
しかし、会社の上司からは「そんな時間があるなら営業しろ」と叱責されます。
 
そんな中、井坂さんがどういう気持ちで仕事に向き合っているかが語られます、、、
 
学生が想像している会社のやっていることや姿と、実際の姿は
違うことが多いと社会人の方から聞きます。
 
また新卒就活生に人気の業界は、中途にとっての人気の業界ではない
という面白い事実もあります。
 
この話に関しては別コーナーである
「就活、成功する人。しない人」
 
で詳しく言われています。
就活生には参考になるお話しだと思うのでぜひみてください!
 
自分が行きたいと思っている企業には、OB訪問や説明会などで
実際にやっている仕事内容や疑問に思っていることをどんどん聞いて、
そこでワクワク働ける姿を想像できるかを考えていきたいと思いました。
 
真面目さと話の分かりやすさに+αの魅力を備えた
金君の今後の活躍に期待しています!
 
 
人気業界志望学生編はこれでラストですが
現在、3分間自己PR選手権シーズン2を絶賛放映中なので
ぜひご覧ください!
 
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《面接指南 人気業界編まとめ》vol.7 明治大学 小野田亮太くんの場合

【5】面接指南まとめ 2016/03/31

こんにちは。

JAMインターン生の櫻井です。

 

今回私が考察するのは…

【人気業界編 #7 小野田亮太くん(IT業界志望)

 

終始自信がない様子の小野田くん。

そのネガティブさは、櫻井も通ずるところあり…笑

一緒にがんばろう!小野田くん!!!

 

そんな今回の志望動機、ピックアップするフィードバックは大きく3つ

①「無理だと思いました!」

②「自信がない≠慎重&謙虚」

③「十分すごいよ!」

 

 

①「無理だと思いました!」⇒意思決定が安全なほう安全なほうに逃げてしまっている!

IT業界を目指している理由として、
将来海外に住みたいからだと語った小野田くん。

ITの技術は世界共通であるから、
まずは日本でスキルを身に付けたいとのこと。

「最初から海外企業へ就職は?」との質問には
無理だと思いました!」と、即答していましたね。

番組の後方で小野田くんが漏らしていた
ビッグマウスには絶対ならない」という意識からも、
このような発言になったのでしょう。(その気持ちわかるわかる…)

ビッグマウスと思われたくないが故のこの発言が、
アドバイザーには逃げにしか聞こえなかった様子。

IT業界+海外移住という目標はしっかりしているのに、
そこに至るまでのイメージがあやふやなことも指摘されていました。

そこのイメージを明確にし、計画的にコツコツやることは、
小野田くんの目指しているSEという仕事にも通ずるので、
=志望動機になるんじゃない?と藤野さん。

…良いことを聞きましたね(ニヤリ)

②「自信がない≠慎重&謙虚」⇒慎重・謙虚であることは悪いことではない。

今回で1番のヒートポイントだった、小野田くんの“あざけりの笑み”

小野田くんは自信がなさ過ぎて、
闘争心もなく行動もできていない自分に嫌気がさしているというか、
呆れてしまっているように見えますね。(わかるわかる…)

それ故に、ふっと自然に出てしまったこの笑い。
しかし、アドバイザーが不快に思うのは当然のこと。
これは実際の面接でも注意すべきポイントでは!?

無意識のうちに出てしまうものだからこそ、日頃から気を付けていきたいですね。

自信がない⇒自己否定とするのではなく、
⇒慎重・謙虚という長所に昇華できれば一皮むけるかも!?

 



 

③「十分すごいよ!」

ずっっっと自信がない様子だった小野田くんが、ぽろぽろと話し出した過去の話。

水泳の全国大会で23位……………..って十分すごくない!?!?

23位/何十万人。もっと誇っていい経験だと、私も思います。
小さなところから自分を認めてあげること。

これが“自信をつける”第一歩なのではないでしょうか?




 

いかがでしょうか?

今回の小野田くんの課題は、とにかく自信をつけること!
同じエピソードでも、語らい方次第で印象は大きく変わるかもしれません。

慎重なのも謙虚なのも、それ自体は良いこと!しかも物事をリスクヘッジで捉える思考は、IT業界に合っているのかも!?「自信がない」という短所も、捉え方次第では、いくらでも長所になり得るんですね^^

アドバイザーの言う通り、「23位を誇れる彼」になってほしい!

そんな小野田くんの今後に期待ですね✩

 

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《面接指南 人気業界編まとめ》vol.6 青山学院大学 金田義太くんの場合

【5】面接指南まとめ 2016/03/25

こんにちは!JAMインターン生の野島です!
3分間自己PR選手権で大きい赤い蝶ネクタイ付けてたあの野島です!(笑)

今回ふりかえる番組はこちら!
【人気業界編♯6 金田義太君 (コンサルティング志望)】

就活2年目ということで準備をしっかりしてきたという金田君。
そんな彼に対するフィードバックをまとめると、、、

  • 就活失敗の原因は?
  • 業界の理解不足
  • Siriと話してるみたい!?

 

  • 就活失敗の原因は?

1年目の失敗を金田君は、業界を絞れなかったこと、志望動機が浅いこと、
自己PRする気やモチベーションがわかないことなどを理由として挙げていました。

しかし、それに対して藤野さんは「それがほんとの原因?」と投げかけます。
コンサルティング業界に対しての熱意や、楽しそうに話している姿が金田君
からは伝わってこないといいます。

その仕事をすることにワクワクしている姿を面接官の方に伝えられれば、
この学生と一緒に働きたいと思ってくれるのではないでしょうか。

 

  • 業界の理解不足

決めきれないからコンサルティング業界にしたという
金田君に対し、水谷さんは2つのコンサルティングの種類を説明することによって
その業界の見立ての間違いを指摘しました。

志望動機とその業界への理解が一致していなければ、面接官からは
この学生はわかってないな~と思われてしまいます。
そうならないためにも業界研究はしっかりやり、面接にのぞみたいと思いました。

 

  • Siriと話しているみたい!?

金田くんの話し方や表情から、思わず水谷さんが
「Siriと話しているみたい!」と発言して会場が笑いにつつまれました(笑)

そこでノンバーバルコミュニケーションとよばれる、表情やしぐさ、
手振り身振りを加えるようにアドバイスされると、金田君らしさが
発揮されて笑顔になり後半はものすごく良い印象に変わりましたね^^

 

僕自身も3分間自己PR選手権に出た際に、「え~っと」が多いという指摘を受けました。
その時のアドバイスとして、自分が話している姿を動画で撮って、
自分の悪いところやクセを知るようにしたほうがいいといわれました。
これは表情などが硬いといわれる方にも効果的なのでぜひやってみてください!

 

緊張はだれでもしてしまうものですが、笑顔で相手に自分の話を
伝えようとすれば、面接官にもきっと好印象になるはずです!

 

ロジックだけでなく見ための印象まで味方につけた金田君の、今後の
活躍に期待しています!

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《面接指南 人気業界編まとめ》vol.5 日本体育大学 後藤拓夢くんの場合

【5】面接指南まとめ 2016/03/10

こんにちは!JAMインターン生の半谷です!

 

今回振り返る番組がこちら

【人気業界編 #5 後藤拓夢くん(テレビ局志望)

 

テレビ局に強いこだわりのあった後藤君。そんな彼に対するフィードバックをまとめると…

 

  • コンプレックスを捨てろ
  • 視野を広く

 

  • コンプレックスを捨てろ

第3話で「野球しかやってこなかったので自信がない」「社会でやっていけるのか不安」

そう口にした後藤君に、アドバイザーの水谷が答えました。

 

「まず13年間頑張ってきた野球に誇りを持つこと、

そして人間的な魅力も十分ある

だからコンプレックスを持つ必要はない!」

野球の道をひた走ってきたからこそ、
今まで培ってきたものを発揮できる場所に行きたい、行かなければならない。
テレビ局でスポーツに携わりたいという強い想いの理由が、ここにありました。

 

  • 視野を広く

そんなコンプレックスからか、テレビ局一点を見続けていた後藤君。
アドバイザー全員から、視野が狭いとのご指摘が…

太鼓判を押された営業職など、他者の意見も少しずつ受け入れながら
自分の才能を発揮できる場所を探した方が良い、とアドバイスがありました。

 

面接指南で度々指摘される視野の狭さ。

始めから決めつけるのではなく、他者の意見に耳を傾けてみたり、
自分の考えが正しいのか実際に行動してみたりして、
数ある中から選択できるようになりたいところです。

また、野球という大きな切り口ではなく、
その中で自分がどのような経験をしてきたのか、
何を頑張ってきたのか、噛み砕いていくことも大切なのではと感じました。

そのために、自己分析はもちろん他己分析も加えてみると、
今回のように新たな自分の強みを発見できるかもしれません。

視野を広くして自分の才能を発揮できる場所を見つけた後藤君の、活躍する姿が見たいですね!

 

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《面接指南 人気業界編まとめ》vol.4 早稲田大学 大井樹くんの場合

【5】面接指南まとめ 2016/03/03

こんにちは!

JAMインターン生の櫻井です!

 

今回私が考察するのは…

【人気業界編 #4 大井樹くん(新聞社・記者志望)

 

原体験からしっかり考え込まれた志望動機に、
就活ファール!では珍しい“高評価”を得た大井くん!

そんな今回の志望動機、ピックアップするフィードバックは大きく3つ。

①「良かった」

②「アンド」

③「書けよ!今すぐ!」

 

①「良かった」⇒しっかり考え抜かれたエピソード。思考に行動が伴っている!

志望動機に至るまでの話は長くなったものの、
その時間を飽きさせないだけのエピソードと思考、話に引き込む熱意がありました。
不器用だけども素直なところなど、アドバイザーを虜にする人柄と、
将来の活躍が垣間見えるような話で、就活ファール!では珍しい高評価を獲得!
すごいよ大井くん!



 

②「アンド」⇒企業から求められていることは何か考えよう。

原体験に基づき、こども新聞の記者になりたい思いを熱く語った大井くんでしたが、
企業側からみるとそれは視野の狭い自分をアピールしているに過ぎなかったのです。

やりたいことがあるのはもちろん良いけれど、
それだけではなく「こんな風に企業に貢献できる」という「アンド」の部分を伝える必要がありますね!

 

③「書けよ!今すぐ!」

全体的に高評価の大井くんでしたが、更に飛び抜けた人材になるのであれば、
もう今から記事を書いてしまえばいいじゃない!と藤野さん。

実際に記事を書いてみることで気づく課題もあるだろうし、
経験によって大井くんのこども新聞への思いも更に裏付けられ、自信に繋がることでしょう!




 

いかがでしょうか?^^

今回の大井くんの志望動機は、
原体験から「記者になりたい」と思うまでのエピソードが、
しっかりと順序立てられていて、その中で大井くんなりの考えや行動もしっかり示されているので、
聞いていてとても説得力がありましたね!

アドバイザーも惹き込んで、「おもしろい!」と思わせる。
これは実際の面接でも重要なこと!

業界研究もしっかりできているようで、
アドバイザーからの質問にもスラスラ答えられていましたね!

ここまでしっかり考えていてくれたら、企業としても仕事を任せてみたくなるかも…^^♪

しかしながら、こども新聞への固執や、”新聞”というメディアに絞った考えなど、
視野の狭さを指摘された大井くん。

今回の面接指南を機に、広い視野を持って就活に挑んでいくであろう大井くんの今後に期待ですね✩

 

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