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就活生にオススメの1冊⑥ 【社会課題を解決するための一冊】

【3】オススメ就活本 2016/03/29

就活生にオススメの1冊 ー第6弾ー


みなさん、こんにちは。JAMの秋山です。
いよいよ4月に突入しますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

毎日たくさんの学生さんにお会いして、いろいろな話をさせて頂いていますが、
彼らから「社会課題の解決」というキーワードをちらほら聞くようになってきました。
 
社会課題を解決していきたいと口では簡単に言えますが、実際に行うとなるととても難易度の高い問題だと思っています。
みなさんは、どんな社会課題に興味があり、どう解決したいと考えていますか?
 
そんなみなさんにオススメの一冊がコチラ!
今回のオススメの一冊は、社会課題をワクワクする形で解決してきた事例や当事者のインタビューが載っている
「ソーシャルデザイン」についてです。

みなさんの暮らしや世界の問題も、たった一つのアイディアで楽しく変えることができます。

例えば、おばあちゃんを元気にするニットブランドや街をワクワクさせる「うわさ」を商店街に貼り付けて活性化を実現する。

月間読者12万人を超えるウェブマガジンで掲載されていたアイディアを世界中から紹介している一冊です。

 

これからの地方創生、子育て、資源……など様々な問題の解決のヒントが集まる一冊。

話題の実践家、山崎亮、山口絵理子、井上英之各氏のインタビューも収録しているので、

ぜひお読みください。

 


この記事を書いた人

秋山政明 Masaaki Akiyama
株式会社JAM 学生サポーター

茨城県古河市出身。University of South Alabamas卒業。
”みなさんがワクワクする就職活動を行い、納得いく会社が見つかるように、
しっかりお手伝いさせていただきます。”
 
新卒でリクルートに入社。約6年間営業に従事。
入社時より教育事業に携わり、新規事業立ち上げの営業部隊として活躍し、
チームリーダーとなる。

就活生にオススメの1冊⑤ 【本当に「使える人材」を見抜く採用面接】

【3】オススメ就活本 2016/03/17

就活生にオススメの1冊 ー第5弾ー


みなさん、こんにちは。JAMの秋山です。
3月も中盤になりました。

校内説明会はいかがでしたでしょうか?

たくさんの企業の人事と話をすればするほど、人事はどのように学生を判断しているのだろうか?と疑問を持つことはありませんでしたか?
そんな疑問を持った皆さんに、オススメの一冊を選ばせていただきました。

今回のオススメの一冊は、就職活動を行う上で、大切な視点である「人事の視点」についてです。

企業側はどのような視点で学生を見ているのか?

株式会社リクルートキャリアで数々の面接を行ってきた経験に加え、

大手からベンチャー企業、官庁といったあらゆる組織に対して面接官指導を行ってきた著者が、面接官のために作った一冊です。

この本を読み、人事がどのように学生を見抜いているのか?何を考え、面接の流れをどう設計しているのか。面接の裏側まで知ることで、一歩先にいった面接対策ができる一冊です。

 

ちなみに、この著者の細井智彦氏は

リクルートエージェントの「カリスマアドバイザー」としても知られており、応募者側と採用側両方のホンネを熟知している方です。

就職活動も、面接を受ける側だけでなく、面接を行う側の視点をしっかり学ぶことで、どう答えていけば良いのか、

面接官は何を聞こうとしているのかを察知し、精度のたかい答えを返すことができます。

 

人事の視点を知る一冊、ぜひご一読あれ!


この記事を書いた人

秋山政明 Masaaki Akiyama
株式会社JAM 学生サポーター

茨城県古河市出身。University of South Alabamas卒業。
”みなさんがワクワクする就職活動を行い、納得いく会社が見つかるように、
しっかりお手伝いさせていただきます。”
 
新卒でリクルートに入社。約6年間営業に従事。
入社時より教育事業に携わり、新規事業立ち上げの営業部隊として活躍し、
チームリーダーとなる。

就活生にオススメの1冊④ 【キミが働く理由】

【3】オススメ就活本 2016/03/04

就活生にオススメの1冊 ー第4弾ー


みなさん、こんにちは。JAMの秋山です。
いよいよ各企業のエントリーもスタートしましたね。

大学では校内説明会が連日開催されていることと思います。
そんな忙しい日々を送る皆さんに、今一度しっかり考えて欲しいという気持ちもあり、オススメの一冊を選ばせていただきました。

今回のオススメの一冊は、就職活動を行う上で最も大切なテーマ「働く理由」についてです。

就活を成功させるためとか、ほしい企業から内定を取るためのノウハウではないので、
がっかりされている方もいるかもしれませんが、このテーマ、とっても重要です。

1日の多くの時間を占める仕事、どんな風に向き合っていくか、今だからしっかり考えられるテーマなのです!
ということで、「キミが働く理由」ぜひ、読んでみてください!

 

ちなみに、この著者福島正伸氏ですが、モチベーションマネジメントの第一人者と言われています。
これまで20年以上にわたり、数多くの企業や地方自治体で5000回を超える研修・講演を行ってきている方です。
僕も一度講演を聞いたことがありますが、まさに和製スティーブ・ジョブズ。


見た目もさることながら、生き方も一瞬一瞬に命をかけて生きているような、心のそこから人生を楽しもうとしている方でした。
そんな福島氏だからこそ、伝えられる働く理由、是非一度読んでみてください。
この問いに自信をもって答えられるようになると、あなたの仕事人生はとっても価値あるものになるでしょう!


この記事を書いた人

秋山政明 Masaaki Akiyama
株式会社JAM 学生サポーター

茨城県古河市出身。University of South Alabamas卒業。
”みなさんがワクワクする就職活動を行い、納得いく会社が見つかるように、
しっかりお手伝いさせていただきます。”
 
新卒でリクルートに入社。約6年間営業に従事。
入社時より教育事業に携わり、新規事業立ち上げの営業部隊として活躍し、
チームリーダーとなる。

 

就活生にオススメの1冊③ 【一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法】

【3】オススメ就活本 2016/02/19

 


就活生にオススメの1冊 ー第3弾ー


みなさん、こんにちは。JAMの秋山です。

就職活動は進んでいますか?
毎日、たくさんの学生さんと出会い、就活や将来についてたくさんお話させて頂いています。
話をしていく中で、必ずぶち当たる内容が、「将来やりたいことや未来のなりたい人物像を具体的に描けない」ことです。

そんなみなさんにオススメの一冊が、こちら、
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
GMOインターネット株式会社の創業者である熊谷正寿氏が21歳の時に書き込んだ夢
「35歳までに自分の会社を設立し、上場させる」
この夢を実現し、東証一部上場を見事果たした熊谷氏の成功の裏には、一冊の手帳が存在していました。
夢を叶えるためのたくさんのヒントが隠されている一冊です。


この本は、僕が就活をしている時に出会った、ある社会人からのオススメの一冊でした。
夢を叶えるために、日々どう行動するのか、どのように夢を実現に向かわせればいいのか。
叶えたい夢、なりたい自分に近づくために、自分の人生を積極的に管理しようという本でした。

今考えると、就活をしているこの時期に、必死に将来の夢に向き合っていたからこそ、
今もあの時と変わらず、心から楽しんで働けているのかもしれません。
ぜひ読んでみてください。


この記事を書いた人

秋山政明 Masaaki Akiyama
株式会社JAM 学生サポーター

茨城県古河市出身。University of South Alabamas卒業。
”みなさんがワクワクする就職活動を行い、納得いく会社が見つかるように、
しっかりお手伝いさせていただきます。”
 
新卒でリクルートに入社。約6年間営業に従事。
入社時より教育事業に携わり、新規事業立ち上げの営業部隊として活躍し、
チームリーダーとなる。

就活生にオススメの1冊② 【あなたの「弱み」を売りなさい。戦わずに売る 新しいブランド戦略】

【3】オススメ就活本 2016/02/09

就活生にオススメの1冊 ー第2弾ー

 


こんにちは、JAM 菊地です!

こないだフラっと寄った本屋さんで30分食い入るように立ち読みして、

気付いたら本の3分の2くらい読んでた、、、!ということがありました。
結局、買って帰ったんですが、とてもおすすめしたい本だったのでご紹介!!!


はい、よくある「自分の弱みは強みになるってやつでしょ?」と思いましたよね?
私も思いました。


確かに、それが川上さんの言いたいことでもあると思うんですが、
それがものすごく納得感のある伝え方で伝えられている点が、他の本と違うところだと思います。
主人公であるキエが「ヤサボノ」という家庭料理の店を繁盛させ、
競合店に負けて心身ともにボロボロになりながらも、
最後には自分の店の弱点だと思っていたことが、
最大の強みであることに気付き成功するというストーリーを読むことで、
言葉で言われても伝わりにくいことが、本当にすんなり頭に入ってきます。


新しいサービスを広めたい人、
マーケティングの仕事をしたい人には特におすすめ
ですが、
この考え方は就活にも通ずるものだと思います。
最後にワークシートもついているので、自己分析としても役立ちます!

著者の川上さんは、物語の持つ力をマーケティングに取り入れた、
「ストーリーブランディング」を提唱した第一人者。

ストーリーブランディングとは、、、、
例えば、ここに2つのリンゴがあります。
1つは、一般的な農法でつくったリンゴ。
もう1つは、「奇跡のリンゴ」。

絶対に不可能だと言われていた無農薬無肥料栽培を8年かけて、
極貧生活と孤立を乗り越えて、試行錯誤の末にようやく成功したリンゴ。
(本文引用)

あなたは、どちらを食べたいと思いましたか?
恐らく、後者のリンゴではないでしょうか。

このように、モノを売るのではなく、ストーリーを売ることで差別化するというのが、
ストーリーブランディングです。

就活も同じように、
「自分がやりたい、なりたい」と思ったことの中には、その人だからこその考え(ストーリー)があります。
それを自分の言葉で話せるかどうか、それが就活のキーポイントだと感じます。

あと、全然違う観点ですが、
「仕事をするってどういう感じなんだろう?」
という漠然とした疑問・感覚の答えにもなりうる本だと思います。
仕事ってどういう思考で進めるのか、
どういう困難があるのかなどを物語形式で感じ取ることもできると感じます。

すごく読みやすい本なので、1時間あれば読み終わると思います。
就活の移動中にぜひ!!!

読んだ方がいたら、ぜひ感想共有しましょう♫^^

菊地 kikuchi.miki@jam-inc.jp
 


この記事を書いた人

菊地美希 Miki Kikuchi
株式会社JAM 学生サポーター

新潟県出身。新潟大学卒業。

みなさんがHAPPYになれる会社を一緒に探すお手伝いさせていただきます!”
地方の就職活動に疑問を感じ、新卒で人材業界のセントメディアに入社。
営業やドコモショップでの接客、障害者のキャリアカウンセラーなど多くを経験。


趣味:初めて会う人からいろんな話を聞くこと、じゃがりこ


 

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