就活ファール!

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自己分析の方法③「やりたいことを見つけよう!」

【1】自己分析 2016/02/05

自己分析の方法③「やりたいことを見つけよう!」

人生において「やりたいこと」を見つけるなんて、めっちゃ難しい。
大人でも明確に語れる人は少ないはず。

だったらどう見つけるのか。

まずはいろんなところに顔を出し、
行動に移してから後から取捨選択、考えるっていうのも一つの方法ですよー。

そうそう彼女のように・・・。

 

▶︎自己分析:オススメ動画◀︎
やりたいことがありすぎる彼女。でもこの行動力はすごい!
まずは動いてみてそこから取捨選択することも有効な方法かもしれませんねー。
法政大学 斉藤郁美さん

番組はこちら

 

 

自己分析の方法②「頑張ったことの長所(共通項)を見つけよう!」

【1】自己分析 2016/02/03

自己分析の方法②「頑張ったことの長所(共通項)を見つけよう




2)頑張ったことの共通項を探す!



前回、自分自身が大学4年間で頑張ったことを書く!を行いましたね。
今回は、がんばったことに共通する長所を見つけて整理しましょう。


例えば・・・
集中力、行動力、決断力、適応力、分析力、企画力、計画性、
リーダーシップ、負けず嫌い、コミュニケーション能力・・・。
 

一つの経験からだけでなく、他の経験でも、何度も発揮されている能力・行動パターン。
それがあなたの「長所」です。
詳しく分析した経験を見つめ、
複数の活動で共通して現れている行動パターン・能力はないかを探していきましょう。


 


3)その長所が本当に自分の長所なのかを知る


出てきた長所が本当に自分の長所なのか。
日々の生活から探っていきます。

例えば”リーダーシップ”が自分の長所なのであれば、
ゼミの時、メンバーを束ね研究を進めた話しだけでなく、
アルバイトやサークルの部長だった時に発揮されたリーダーシップを5個くらい言えれば、
それは本当のあなたの長所だと言い切れますよ^^

そして長所には<再現性>がとても大事なのをご存知ですか??
面接官は「入社した後、どのような活躍をしてくれるんだろう」という観点であなたたちを見ています。

1回限りでの長所ではなく、
あなたの人生で何度も繰り返し発揮されている【本物の長所】を見つけましょう!


▶︎自己分析:オススメ動画◀︎
ちなみに「君の長所はここだ!」番組内で言われたのが彼!
関西大学 田中紅樹くん

みんな大好きになった彼のキャラクターご覧くださいませ^^
番組はこちら

自己分析の方法①「経験の棚卸:自分史を書いてみよう」

【1】自己分析 2016/02/01

自己分析の方法①「自分史を書いてみよう」



なぜ自己分析を行うのか?

「自己分析は早くから始めた方が良い」ってよく聞きますよね。
私は「めんどくさいなー」と思いつつ行った思い出がありますね笑。
実際に私が行った方法から、オススメの方法をお伝えします。

就活生の皆さんが自己分析を行う目的は3つ。
=====================
①自分が何者かを知る
②自分を売り込むポイントを明快にする
③自分に合った会社を見つける
=====================

これを実現するために、
ファーストステップとして”自分史をつくる”について今日は書いていきます。

 


1)大学時代の頑張った出来事を書く!


全てを書き出そうとすると1日では終わらなくなります。(めんどくさ!ってなります)
まずは年代ごとに「学業」「サークル」「アルバイト」などに分けて、自分が頑張ったことを2-3個列挙していきましょ!

注:自分を過大評価せず素直に出来事を書きましょうね。
    ネガティブなことはあまり書かない。

例)
学業
大学1年生ー経営学部に入学
大学2年生ー経営の中でもマーケティングに興味を持ち、マーケの授業を主に受け始める。
大学3年生ーマーケのゼミに入る。学んだことを活かし文化祭でゼミでカレー屋を運営。
大学4年生ー卒論で京都ブランドのマーケティング戦略を調査する。

サークル
大学1年生ー大学でも1番人気のスノボサークルに所属する。冬のスポーツが初めてで上手く滑ることができず、
       悔しかったので友人と雪山に篭り自主練に励んだ。
大学2年生ーサークルの中でも滑れるグループに入ることができた。絶頂で楽しい時期。
大学3年生ーサークルを背負う代となり幹部の1名としてサークルを運営。

アルバイト
大学1年生ーかっこいいだけの憧れで大好きなレストランのキッチンでパスタを作る。
大学2年生ーバイトでお金を稼ぐだけではなくスキルも身につけたいと思い、昔から興味のあったインテリア販売を始める。
大学3年生ー1カテゴリをリーダーとして任され売り場目標を持つ。
大学4年生ーお客様の購買行動などを分析しより売り上げの作れる売り場へと精度を上げ、全国の中でも同カテゴリ(24店舗)売り上げトップを記録した。


まーなかなか時間がかかるので、
いますぐ!始めることをオススメします(^^)


▶︎自己分析:オススメ動画◀︎
こんな自己分析が出来ており、且つ自分の言葉で語れていたのが彼!
青山学院大学 阿部啓祐くん


冒頭2分間で阿部くんは大学時代の経験をしっかりと語ります。
ここまでわかりやすく明快に語れると面接官にも伝わりやすいですよね^^

番組はこちら




参考
軸ラボ:https://sites.google.com/site/jikulabo/jibunshi
新卒就活.com:http://新卒就活.com/大半の就活生が知らない自分史の正しい作り方/

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