就活ファール!

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Member:佐納弥子「当たり前の選択肢に 気づいて欲しい」

メンバー紹介 2018/02/01


経歴


兵庫県神戸市出身。両親の影響で幼少期から競泳を始める。
小学生にしては身長が高く足も大きかった為、シンクロナイズドスイミングに誘われ快諾。
それから高校2年生までシンクロ一筋の人生を送る。

その後大学を経て新卒で人材系企業に入社し中途媒体のセールスや制作を経験。
新規事業の提案は商品価値をいかに伝え共感をしていただくか。
難しさを痛感しつつも、商品に共感してくれるお客さまを生み出せることに喜びを感じる。

27歳の時に毎日の仕事を楽しみつつも、大学時代から興味を持っていたVMD(※)の仕事へチャレンジする事を決意。

今までのキャリアを整理し、一から検定や資格を取得しインテリアショップ運営の会社で販売&VMDを担当。
仕事への取り組み方の違い、アナログな仕事環境に戸惑いつつも、少しずつ任せてもらう機会も増え3年後には店半分のディスプレイを担当。
最後1年間はブランド内売上1位の店舗に異動し、全体のディスプレイに関わる。

そして30歳を機に、これからの人生シナリオを再設計。
「VMDとして専門性を高め突き進むか」「ビジネスパーソンとして活躍できる道を模索するか」の2択に悩む。

転職時期に現状把握と人材業界を調査していると、「ソーシャルリクルーティング」や「ダイレクトリクルーティング」という新しい採用手法を知り人材業界への思いが再燃、そして「就労観の変革」と「就活ファール!の可能性」を感じ、JAMへ入社。

※VMD : お客さまの購買を喚起するディスプレイによるマーケティング手法


メッセージ

私は中学2年生でTITANICを観てから、映画は自分が経験できないようなことを「疑似体験させてくれる」ツールと考え、ハリウッド映画をよく見るようになりました。
大学生の時は、週1-2回は映画館に足を運ぶことも珍しくありませんでした。

そしてついに、稼いだお金を手に憧れの街ニューヨークを訪れました。
その時私は、とにかく驚きました。

そう、ニューヨークで働く人たちに驚いたんです。
電車の中で寝ているサラリーマンがいない。
(日本だったらサラリーマンは可哀想なほど爆睡してる)
バーに行くと、「今日は大きい契約を取ったんだ!」「こんなプロジェクトを任されたんだ!」
とやりがいを持ちポジティブに仕事に取り組んでいる人たちをたくさん見ました。
(日本だったら、やけ酒や愚痴の言い合いをよく見ます)

それを目の当たりにした大学生の私は「いつかこんな風に働きたいな」と思ったんです。
当時「働く」について、そこまで考えられていませんでしたが、働く時間を辛い時間にはしたく無い!という思いだけは強くありました。

そして旅行から月日が経ち就職し、私はいつの間にか日々の仕事に追われ仕事の「楽しさ」と「しんどさ」の割合がいつの間にか逆転し、
しんどいと思う回数が増え 「楽しく働きたい!」という思いを忘れ始めていました。

その時の私のように、日本には「仕事はしんどい」と思ってしまう人たちがいて、それが当たり前になり
「仕事の楽しさ」に気付けない人が多く存在することに気づきました。
楽しく働く人がいることに気づけば選択肢がある事を知り、「働くことを楽しみたい!」と思える人たちが増えると思うんです。

少しずつかもしれませんが、「働くことは楽しいと思う人を増やしていきたい」「日本の就労観を変えたい」と思っています。
 


JAMには、個性豊かなメンバーがいます。新卒採用も実施しておりますので2019年卒の方は是非お越しくださいませ。
採用ページはこちらhttps://goo.gl/FqJQPJ